それは警告だった

僕が体験したほんとにあった怖い話です。
これは、僕がまだ小学5年か6年だったころの話です。

あの頃は、怖いもの見たさで友達と集まって心霊系の映像をよく見ていました。
一人の友達が結構そういうビデオを持っていて、たまに持ってきては僕の家で上映会みたいなことをしてました。

その日も、友達5人くらいで集まって心霊映像を見てました。
するといきなり、友達Rに本が降ってきました・・・。
落ちるような状態じゃない本だったので、少し動揺してしまいました・・・。
それでもめげずにビデオを再生し続けました。

もしかしたら、それは警告だったのかもしれません。

少しして、ある交霊術系の遊びをしている映像が流れ始めました。
映像の中で一人の女性の顔がある動物のように変形してしまう心霊現象が起きた時、部屋の中が焚いたお線香の匂いに包まれました。
その瞬間、本能が危険を察知し、ビデオを止め、家の窓を開けて換気をしました。

皆が落ち着いたところで、匂いの原因を考えました。
しかし、家に仏壇があるわけでも、周辺にお寺や墓地があるわけでもなく、更に窓も閉めていたので、やっぱりビデオがまずかったのかもしれない、という結論に達しました。

それ以来、友達で集まることはあっても、友達が心霊系のビデオを持ってくることはなくなりました。

皆さんも、そういったものを見るときは気を付けましょう。
彼らは、そういう空気を好みます。

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