関わると駄目なやつ

ついさっきあった話。
文字におこすとそんなに怖くないかも・・・。
当事者として怖かったから書きます。

今日は大学の卒業論文で朝っぱらから夜まで缶詰め状態だった。
とにもかくにも家に帰るのが遅くなったのです。

帰宅経路はJRから地下鉄に乗り換え、最寄り駅から10分程度歩くと家って感じ。
ただ、JR→地下鉄間の乗り換えって物凄くめんどくさくて、JRの駅から地下鉄に乗り換えず歩いて帰っても5分しか変わらないので、いつも歩いて帰ってるんです。
まぁ、もちろん親には地下鉄も使ってると言い定期代を多めに貰ってますが(笑)

話が反れましたが、その歩きで帰る道のりがなかなか暗い道でして、暗い路地に電柱の明かりがぽつぽつと立ってるだけの静かな道なんですよ。
イヤホンで音楽を聴きながらなるべく速足で歩く。
と、電柱の明かりの近くまで来た時、ブロック塀に明かりに照らされた自分の影が映ったんです。

影が映ること自体は当たり前のことなんですが、なんと自分の影の後ろにもう1つ影が。
更にその後ろにももう1つ影が映った。
頭が異様にでかい2つの影は手を万歳してヒラヒラさせていました。

普通、子供かな?と振り返りますが、この時なぜか直感的に”子供じゃない、人間でもない”、と分かったんです。
かと言ってあれは幽霊でもない気がしました。
根拠は全くないですけど・・・。
おまけに人っこ1人周りには見えなかった。

あー、これは関わると駄目なやつだ、どーしよー・・・と考えながら近くのコンビニまで走りに近い状態で歩きました。
家にそのまま帰ったら着いてくるなって気がしてたんでね。

コンビニに入ると、妙な緊張感はなくなり、初めて後ろを振り返ったけど、後ろには誰も居なかった。

明日からはちゃんと地下鉄使って帰ろうと思った話でした。

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