パラレルワールドの管理人

人生でたった一度だけ体験した不思議な出来事です。

仕事の昼休み、飯を食い終わっていつものように車に乗り寝ようと思い目をつぶったその瞬間、パッと見たこともない景色が現れた。
一瞬何が起きたがわからなかったが、とにかく状況を把握しようと周りを見まわした。

そこは神社らしく、鳥居と前に賽銭箱がある祠(ほこら)があり、そばにヤクザ風のおっさんが15人位立っていた。

「やばい、ヤクザだ!」と思い、気づかれないように立ち去ろうとすると、「おいコラァ!!そこで何してんだわりゃあ!!」というドスの利いた声が聞こえてきた。「うわぁ~、気づかれちゃったよ」と思い恐る恐る振り返ると、その中のおっさん2~3人が罵声を発しながら近づいてきた。

「何だわりゃあ、どこのもんだ!?」と聞いてくるヤクザ。
「○○市の××です。」と本名を答える俺。

「カタギかぁ?カタギのもんがこんならとこにいるんじゃねぇ!!」と怒鳴りながら、なぜか携帯を取り出し、どこかに電話をしだすヤクザ。

ヤクザ:「自分す。××××入りました。○○お願いします。」

聞いたこともないような言葉で誰かに何かを伝えたその瞬間、景色が元に戻り、自分の車の中だった。
時計を見ると一分も経っていない。

異世界か霊界のようなところに入り込んでしまったのか、未だに謎な話。

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