無言で睨みつけてる

カテゴリー「怨念・呪い」

4、5年前に体験した話。

夜中に仰向けで寝てたとき、ふと右手を自分の頭の上に動かしたら、そこにあるはずのない人の手があった。
女性の手。

つかんだ瞬間、即金縛り。

腕をすごい力で引っ張られた。

布団に寝ていたはずなのに、あっという間に体が壁側に来ていた。

引きずりこまれる!と思い必死に抵抗。
しばらくもがいた後、金縛り解除。

あのときの手の感触、今でもはっきり覚えてます。

もう一つ。
4年前の話。

仕事上のトラブルで、心の底から憎んでる人がいました。
本当に憎くて、相手がボロボロになればいい、死ねばいいって毎日思ってた。

そしたら、ある日その人が夢に出てきた。

体中、人の原形を留めないくらいひどい姿で、無言で私を睨みつけてる。
1回目はアパートの外から。
2回目はアパートのドア前と徐々に自分に近付いてきてる。

本気で怖くなり、相手に対して負の感情を持たないようにしたら、それきり夢には出なくなりました。

相手は今も元気に生きてますが、当時は私が強く思った憎しみ(念?)が相手を傷つけて、夢に出たんじゃないかと思う。

人を憎んではいけない、負の感情に囚われたら駄目なんだとそのとき気付きました。

呪いなんかも結局は自分に跳ね返るっていうし、、霊と言っていいかわからないけど、恐ろしい体験でした。

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