【投稿】伏見山奇談

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※この体験談は体験談投稿フォームよりいただきました、鈍色蝶々さんからの投稿です。

これは、私が某フーゾク嬢・Uさんから聞いた【ご本人の体験談】です・・・ (2020年10月27日・吉原にて)

Uさんが子供の頃、京都 伏見山の山中を一人で歩いていると、ふと道に迷ってしまったそうです。

どうにか道から抜け出そうとひたすら歩いていると、白い服を着たお爺さんが、いつの間にか目の前を同じ方向に歩いていたそうです。

お爺さんに早足で近付こうとしても、なぜか一向に距離が縮まらない。
けれども、お爺さんは自分が近付いてくるのを待ってくれているのだと直感的に分かったUさんは、付かず離れずの距離で、お爺さんの後ろを歩き続けていたのですが、そうこうしているうち、突然 道から抜けられたそうです。

気が付けば、お爺さんはいつの間にかいなくなっていた、との事です。

さて、Uさん自身はそんなに長く道に迷っていなかったつもりなのに、実は 家を出てからすでに7時間以上も経っており、心配した母親が捜索願を出していたため、山中を捜索中の警察官たちから保護されて、事情聴取を受けたそうです。
その際、お爺さんについて説明したものの、子供の話に過ぎないと、誰も相手にしてくれなかったそうですが。

だが、後日 伏見稲荷大社の神主さん達から伺ったところによれば、以前 別の女の子がやはり同様の体験をしていたそうでして、どちらの場合も、お爺さんの特徴が一致していた、との事です。

その神主さんからは「それは、あなたを伏見稲荷のお狐様が助けてくださったのでしょう。」と言われたそうです。

しかし、別の神主さんからは「それは、君が狐に化かされただけだよ。」と一笑に付されてしまったそうです。

それでも、Uさんは「化かされたよりも助けられたと考える方がロマンがあるので、きっとお狐様が助けてくださったのだと今も信じています。」と仰られておられました。

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