【投稿】赤い長襦袢の女

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※この体験談は体験談投稿フォームよりいただきました、鈍色蝶々さんからの投稿です。

これは某深夜番組にて、故「レオナルド熊」氏が語っておられた、御本人が若かりし頃の体験談です。

夕暮れ時、とある劇場の楽屋の廊下を歩いていると前方から、赤い長襦袢を着た、見知らぬ “お茶子さん(裏方の女性の事)” が歩いてきたそうです。
「新人さんかな。」と思って挨拶をしたのですがその女性は、無言のまま脇を通り過ぎていったそうです。
「随分と不愛想な人だなぁ。」と思いながら、ふと振り返ると、そこには誰もいなかったそうです。

アレッ?と訝しがっていると、今度は顔見知りのお茶子さんが歩いてきたので「さっき、赤い長襦袢を着たお茶子さんがいませんでしたか。」と尋ねたものの
「そんな人はいませんでしたよ。」と軽く受け流されてしまったそうです。

ところが、次の日。
お茶子さんたちが、休憩室でこんなひそひそ話をしているのを立ち聞きしたそうです・・・。

「また “おケイさん” 出たんだってねぇ。」
「この前、供養したばかりなのにねぇ。」

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