【映画】サイレント・ハウス

恐怖度:90%

【あらすじ】
主人公サラと彼女の父親のジョン、叔父のピーターは、湖畔の別荘を訪れる。
サラが幼い頃に遊びに来ていたところだったが、今ではガラスは割れ、家中にカビが生え、見るも無残な状態になっていた。
気付くと、家から不気味な音が鳴り響いていて、ジョンとピーターが立て続けに何者かに襲撃される。

部屋では怪奇現象のように突然走るポラロイド写真のシャッター音と閃光・・・。

サラは助けを求めに外へ出ようとするが、どの部屋も扉が開かず外に出る事きず焦りを募らせる。
暗がりの中、サラは何者かに追われ恐怖のどん底に・・・。

【レビュー】
前評判があまり良くなかったので、怖くないんだと思ってましたが、マジ怖かった・・・。
基本的にはPOV風のお化け屋敷ムービー。
※POV【日本では視点ショット、主観ショットなどと訳される。カメラの視線と登場人物の視線を一致させるようなカメラワーク

屋敷の窓は全て板で塞がれており、電気の使えない室内は昼でも薄暗く、主人公らは冒頭からほとんど暗闇の屋敷内を右往左往します。
とても緊迫感があってあたかも”そこ”に自分が居る感覚に陥り、心臓がバクバクでした。

ワンカットで実際はうまく暗転時を利用してつないでいる模様ですが、上手く編集されているので息つく暇がなかったです。

ブログランキング参加中!

鵺速では、以下のブログランキングに参加しています。

当サイトを気に入って頂けたり、体験談を読んでビビった時にポチってもらえるとサイト更新の励みになります!