助けてくれる謎の声

子供の頃から、独りでいる時に限って家族間の愛称で呼びかけられて注意される。

私は子供の頃ぴーぴーよく泣く子だったので『ぴーちゃん』とあだ名がついていた。
一番初めは幼稚園に行きたくなくて納戸に隠れていた時、「ぴーちゃん、お母さんが心配しているから。困らせないでね。お母さん、ぴーちゃん探してるよ。困らせないでね。いい子のぴーちゃんだものね」 と、その後度々あった。

最近ではマンションを買おうか、どうしようかと思いはぐっていた時、「ぴーちゃん、止めなさい。ぴーちゃん、あとから困るよ。大変なことになっちゃうからね。 いい子のぴーちゃん、もう少し我慢しようね。お花が好きだもんね」ときた。

事実、購入を迷ったマンションは問題が発覚し建設途中のまま。

成人してから聞いたが、私が幼稚園登園拒否した時は、母親が大病を患っていた時期だったそうだ。
「いい子のぴーちゃん」は、なだめすかす時の枕詞みたいなものだったようだ。

声の主が誰なのか気になるが、悪い感じのモノではないと思ってる。

同じような体験をする人いますか?

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