最後の挨拶

家の婆さんが体験した話。

深夜、婆さんが布団で寝ていると玄関のチャイムが鳴った。

こんな時間に誰だろう?と玄関に出てみると、玄関の外がやたらと明るい。(玄関の外から車のヘッドライトで照らされてる感じだったらしいです)

「どちら様ですか?」とドア越しに聞いても何も答えない。

ドアを開けるか迷っていると、その光が消えていった。

その後ドアを開けて見たが誰もいない。
おかしいな?と思いながらも布団に戻って寝た。

次の日叔母さんが亡くなったとの電話がかかってきたらしい。
よくある話だけど、こんな感じだったらしいです。

婆さんは「叔母さんが最後の挨拶に来たんだろうね」と言っていました。

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