怖がるのは命とりになる

だいぶん前、もう9年前かな?
夜寝苦しいし、変な音がするので、目を開けたら、真っ黒な髪の毛が浮かんでました。
髪の毛だけ。
髪の毛は上下に移動していて、そのたびに、かすかに虫の羽音みたいな音がしてました。

ぶーんぶーんって。
心臓飛び出そうなぐらいビビったけど、だからといって消えてくれないし、なんだか無性に腹がたった記憶があります。

人間耐え切れない恐怖に遭遇すると、可笑しくなるとかいうけど・・・私の場合は、いわゆる『逆ギレ』だったんでしょうね。

そしたら、ぴたっと動かなくなって、下からふーっと消えたんです。

後日談。
霊感のある人にこの話をすると、「あなたは怖がらなかった、だから良かった。怖がってたらあなたは連れて行かれてた」と言われました。

ホントがどうかは分かりませんが、確かに怖がってはダメだと思いましたね。
むやみやたらに怖がるのは命とりになる・・・のかな~?
怖がってたら私も今頃、人知れずベッドの中で心臓麻痺で死んでたのかな?

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