スキー場で聞こえた謎の声

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

この季節になると思い出す、初めてスキーに行ったときの話。

試験も終わった2月、大学の同級生数名とスキーに行った。
素人の私は、スキーが上手なA君に教えてもらっていた。

そこそこ滑れるようになったので、ちょっと背伸びして林間コースに行くことになった。
カーブのたびに転んでたけど、木々の間を滑っていく感じが面白かった。

林間コースが終わりに近づいたころ、後ろから「○○ちゃん」と声がかかった。

振り向いたけど誰もいない。
正確には、かなり離れたところにA君が滑っていたけど、声が届く範囲には前にも後ろにも誰もいなかった。

おまけに、A君は私のことは「○○ちゃん」ではなく「(苗字)さん」と呼ぶ。
おかしい。

訳が分からず滑っていくと、コースも終わり、一気に視界が開けた。
そこには一面に広がる墓場。
さすがにぞっとした。

ちなみに、滑り終わったあとでA君に聞いてみたら、呼んでないしそんな声も聴かなかったとのこと。

オチも何もないけど、いまだにスキー場がちょっと怖い。

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