香川県の中村トンネル

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四国香川県で有名な心霊スポットがあります。

それは高松市牟礼町原字中村と木田群三木町を結ぶ県道38号線旧道にある中村トンネルです。
この心霊トンネルは立石隧道上にあり、元々は立石トンネルと呼ばれていました。
岩盤を手作業で掘って作ったトンネルだそうです。
長さは約119mありますが、トンネル内に照明は設置されていないので昼間も真っ暗なトンネルです。

恐怖度、危険度ともに香川心霊スポットの中でも高いレベルで、今でも霊の目撃例や噂が後を絶ちません。
心霊現象の元となっているのは、トンネルの手前にお座りになっているお地蔵様だそうで、この地蔵様についての話は色々とあります。

中でも有名なのが、トンネルに入る前にこのお地蔵様の顔が笑っているように見えると、
トンネルから無事に出ることは出来ないそうです。
そして、このスポットから帰る時に事故に遭ってしまう可能性が高いと言われています。

またお地蔵さまが収められている祠の扉が開いていても事故に遭うそうです。
事実、トンネルを出たところで交通事故があったとか、バイクのエンジンがかからなくなってしまったなどの中村トンネルでの体験談があります。
また女性の幽霊をトンネル内で見たという体験談もあるようです。

そもそもなぜこのトンネル付近に地蔵さまが置かれているのでしょうか。

この地蔵は道祖神地蔵だそうで、昔は牛の墓もあったそうです。
これらの地蔵と牛の塚は地元の人々の信仰の対象だったのですが、1990年11月30日よりこの地蔵と牛の塚は新しく開通した立石トンネルに移されています。

あくまで推測ですが、この地蔵が置かれていた理由には女性の幽霊が関わっているかもしれません。

ただ地元の人々は心霊トンネルという認識は薄く、普段から車でよく使用しているトンネルだそうです。

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