哲学堂公園の真実

哲学堂公園

ここは明治時代の哲学者で、東洋大学の前身にあたる哲学館の創立者<井上円了>が精神修養の目的で造園した場所です。

<井上円了>と言えば別名<妖怪博士>として有名です。

<妖怪博士>と言っても妖怪や幽霊を認知し、その事実を広く世間に広める・・・と言う訳ではなく、当時日本全国に蔓延していた妖怪話や幽霊話を科学的に解明し撲滅していこうというものでした。

さて、そんな<井上円了>が造った哲学堂は元々が精神修養の場である為、実に哲学的な名前の建物が満載。

入り口の哲理門、時空岡なる広場、園内の建物も鬼人窟、髑髏庵、四聖堂、六賢台と哲学精神溢れる名前でいっぱいです。

これだけを見ていると幽霊とか怪奇現象とは無縁の場所に感じるのですが、妖怪退治の<井上円了>がいなくなったからか実に様々な噂が飛び交う場所となっています。

まず、入り口の哲理門に出現する男女の幽霊。
これはこの場所で一家心中した一家の霊ではないかと言われています。
また、園内にある幽霊梅は写真を撮ると心霊写真が撮れると一時有名になりました。

おまけに公園内の桜の樹では首吊り自殺も何度か発生しているとの噂です。

その他にも、公園前を走る青梅街道ではバイク事故が妙に多発しています。

別にカーブがあるとか、事故を誘う状況があるというわけではないのですが不思議です。

夜間はさすがに不気味です。

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