便器の蛆を拾って食べて

ばあさんの話でスゲーと思ったのが、実家のおっかさんは撚糸工場を経営してて、そこへ何人か脳あぼーんな連中がやってきて(当時は入院施設がなかったかなんかで、その手の人は野放し状態だったらしい)は玄関先で「なんかくでー!」と叫ぶらしい。

おっかさんがオニギリをあげると地面にバラバラとバラ撒いてニワトリの様に突いて食べてたり、便所を貸すと便器の蛆を拾って食べて帰っていったらしい・・・。

別の人はサツマイモを蒸かしたのを貰い、食べ過ぎて腹をこわし、土間で花火の様に糞を大噴出させてしまい、後始末が大変だったとか・・・。

と言う事が日常的に繰り広げられていたらしい・・・。

また彼らにはあだ名がついていて「かぶそ(地元でかわうその意味)」「おろっかんぼう」「八幡のじじい」等・・・まるで妖怪みたい・・・。

また、市内を20歳くらいの女が全裸で疾走、その後を女の両親が追いかけ、それを野次馬が追いかける・・・と言う羨ましいのかなんだか、わからんよーな事もあったそうだ。

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