勇気があればその番号へ

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

俺の心霊体験です。

当時の俺は怖い話や都市伝説にはまってオカルト系のサイトを転々としていました。
たまたまあるサイトで死者に繋がる電話番号と言われてる物を知ったんですよ。

「09044444444」って番号なんです。
気味が悪いですよね。

でも当時の馬鹿な俺は「面白そうじゃん」って思って掛けてみることにしたんです。

早速番号を入力しようとしたんですが、手が震えて中々番号を打つことが出来ませんでした。

相当のビビリですね・・・。

番号を打ち終わり携帯を耳に当てました。
聞こえてきたのは「ヴォーン」っていう雑音だけ。

もう一度掛けてみたんですが、さっきと同じ「ヴォーン」と雑音だけが聞こえてきました。

「やっぱり嘘かよ」

そう思ったその日は落胆し断念しました。

それから三年の歳月が経ったある晩の居間でのことです。

その日も怖い話や都市伝説を求めネットのサイトを転々としていました。
ふと三年前に掛けてみた例の電話番号を見付けたんですよ。
そして暇だからまた掛けてみることにしたんです。

今回は手も震えることもなく難なく番号を打ち終えました。
そして恐れることなく携帯を耳に当てた瞬間に「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」と、この世のものとは思えない笑い声が母と俺が居る居間に響き渡りました。

戦慄が走り俺は慌てて電話を遠くに投げ飛ばし涙で潤んだ目を母に向けました。

母:「今の何だったの?」

俺:「知らん。ネットで噂の死者へと繋がる電話番号に掛けたらこの様だ。怖いけんちょっとネットで何か聞いてみる。携帯かして」

母:「いいけど・・・」

そして電話を借り直ぐに当時よく使っていたYahoo!知恵袋で自分が大丈夫か否かを質問してみたんです。

そして数分後に回答が幾つか付きました。

余りの必死な文章に冗談と思ってしまった方も数人いたのですが、真面目に慰めくれる方がいて心が落ち着きました。

俺は数日間はビクビクと過ごしてのですが、段々と忘れていき普通に今まで生きてきました。

あれは何だったんだろう・・・。

未だに思い出すと怖くて体が震えます。

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