私が児童養護施設を退職した理由

カテゴリー「日常に潜む恐怖」

職員として働いていた児童養護施設で手のつけられない幼女が入所していた。
その幼女が犯した猟奇的な傷害事件は死ぬまで忘れられない。

件の幼女は産まれて間もなく両親に養育を放棄され、乳児院に引き取られ、その乳児院から私が働いていた児童養護施設に入所した。
幼女の名前をAとする。

私が児童養護施設に雇用された時点でAは5歳だった。
直接養育を担当していたわけじゃない。
でもよく嘘を付く、年下の子をいじめる、園内で飼育している動物を虐待すると問題行動は多かった。

小学校に入学する直前Aはとんでもない事件を起こした。
同じ施設に入所していた3歳の女の子の膣にジュース瓶を入れ、腹を蹴りつけのだ。

若干6歳のAが非力だったため、ガラス瓶が膣内で割れるという最悪の事態は防げたものの異物を挿入された女の子は股からは流血、お腹を蹴られたショックで口からへどを垂れ流しながら病院に搬送された。。

幸い身体的な後遺症は残らなかった。
その事件の直後に、私も児童養護施設を退職した。
とてもつとまるもんじゃないと思ったので。

退職後も元同僚がAがらみの情報をちくいちケータイで報告してきた。
聞きたくなかったが同僚からの情報をまとめるとこんな感じ。

Aは1年以上前から年下の幼女数名に性的虐待を行っていた。
勿論Aも女。

Aは幼女たちの陰部を触ったり陰部に鉛筆や指を押し込む、目の前でおしっこさせる、という虐待をしていたが、普段はおとなしい幼女がAに逆らったとかで逆上して拷問したとか。

中学生の入居者たちが愛読していたヤンキー漫画のリンチシーンを模倣して、拷問したんだと。

Aはいったん児童相談所に保護され問題児童が入所させられる監視の厳しい施設に入所したそうだ。
あれから10年、私は児童養護施設とは全く異なる職場で事務員として働いている。
でも毎朝ネットにAの名前を検索してしまう。

Aが事件の加害者になっていないか。
もう察しはついているかな?

Aは在日韓国人だった。

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