まったく不審者は怖いね・・・

カテゴリー「日常に潜む恐怖」

日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【エプロンおじさん】
洒落にならないか知らないが、そういう話。

俺が小学校の頃だから、30年ぐらい前。
学校帰りに「誕生日」の話をしてはいけないと言われた。
例えば「今日、俺の誕生日なんだ」とかね。
何故いけないかは、下記の通り

集団下校の帰りに、ある兄弟が友達に誕生日なんだ、と話していた。
道草をして家に帰ると、台所からカレーの良い匂い。

「やった、今日はカレーなの?!」と喜んで兄弟が台所へ行くと、「あぁ、そうだよ、お前の誕生日だからね」と聞いたことのない男の声・・・足元には、刺された母親の死体・・・。

あまりのことに兄弟が凍り付いていると、エプロン姿の男は二人を椅子に座らせる。
カレーを完成させた男は、向かい側の椅子に座るとハッピバースデイを歌い始める。

男:「幸せかい、幸せだろう」

男はニタニタと笑いながら、カレーを食わせる。
二人が震える手でカレーを食べ終わると、男は立ち上がってエプロンを脱ぎ、玄関から出て行ったそうだ。

父親が帰宅すると、放心状態の息子達と妻の惨殺死体が・・・。

「幸せオジサン」とか「カレーおじさん」とか「エプロンおじさん」という名前で、うちの田舎で語られていた話。

まったく不審者は怖いね・・・。
明日は貴方の町でハッピーバースデイかもしれません♪

【洒落にならないイタズラ】
体験談というより、洒落にならないイタズラなんですけど・・・・。

私が厨房の時の話です。
ちょっといろいろあって、当時から心霊現象体験希望者でした。

ある夏の日、私はK県のとある山中の小さな神社の前にいました。
古い日本風の神社のミニチュアみたいなもので、1m四方くらいのものです。
正面に観音開きの扉があり、鍵が掛かっていなかったので、開けてみました。
中にはちゃんとご神体が飾ってありました。
ご神体は紙に包まれた、複数の丸い小さな石ころでした。

とりあえず、その石ころをポケットに入れて、代わりにそこいらの丸い石を入れておきました。
ここまですればバチがあたったりするかな?と思って、期待していたのですが、残念ながら特にバチはあたりませんでした。

大人になってから思い出してみると、これはかなり洒落にならないことだなぁ・・・と思います。
実は他にもいろいろヤバイことをやった過去があります。

オレが気が付かないだけで、実はちゃんとバチがあたっているのかもしれないですけどね・・・。

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