現在進行形の実話だぞ

俺の嘘偽り無い本当の話をしていこうと思う。

家の神社の御神体は明治だか大正だかに出来た時に本州から船で運ばれて来たらしい。
ちなみに神社は来年出来て100年だ。
そんで船から移されたまま今に到るまで家にあるんだが、恐らくよく来るじいさんばあさんも存在をしらないんじゃねーかと思う。

神を祀ってあるとこは普段戸が閉まってて開かない。
年何回かの大きな祭りの時にのみ開ける。
んでそこには鏡が置いてある。
一見これが御神体のようだが実はその鏡の奥にもう1つ小さい戸があってそこに本当の御神体がある。
それがさっきの船で運ばれて来た奴で俺の曽祖父・・・。
その人が家が始まった時の初代なんだがそいつしか見たことがない。

だからそれが何なのかすらもう分からんらしい。(もう死んだ俺の爺さんが既に知らなかった)
1つ代々言われてるのは「戸は決して開けてはならない」、「決してそれを見てはならない」ってことでだから親父も未だにあけたことはないらしい。

ただ「そういうのがある」ってだけの話だ。
開けたら呪われるとかも聞いてない。
ただ何故か”開けるな”、とだけ。
ちょっと不気味な感じがしないか?
禁を破って開けた奴が死んだだの近づいた奴が病気になっただのは無い。

終わり。
スケールは落ちるが冗談じゃなく現在進行形の実話だぞ。

ちなみに初代の人は色々と伝説的な人で死にかけた人を助けただのの話が残ってる。
神社の規模もその頃が一番でかくて毎年大祭の時には屋台がたくさんでたんだと。

というか不用意にこんなん書いていいのかよく分からんな。

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