神社にいい思い出がない

カテゴリー「怨念・呪い」

神社にまつわるエピソードが何個かある。

1つ目。
大阪天満宮にお詣り行って、帰ろうと鳥居をくぐったと同時にサンダルの鼻緒が切れて、
1週間後に父親が生死を彷徨うほどの大怪我してICU。

2つ目。
京都に遊びに行ってホテルで泊まってた。
出掛ける準備をしてたら、少し離れたところに伏せて置いておいたスマホから人の声。
不思議に思って画面を見たら電話が繋がってる状態で、「・・・もしもし?」と出てみたら、「そちらから掛かって来たのですが・・・」と言われ、意味がわからなかったが、とりあえず謝って電話を切った。

その後、ふと相手が名前じゃなく場所名を言ってたことに気づいて、その電話番号を調べてみたら、女性に御利益がある京都の市比賣神社だった。
もちろん当時は、その神社の名前も存在も知らなかった。

3つ目。
伊勢神宮にお詣り行った時、持病と暑さのダブルパンチで吐き気や目眩でフラフラしつつも、楽しそうに歩き回ってる恋人にストップをかけるのが嫌で、変な汗かきながらも必死に後ろ付いて回ってた。

すると、風日祈宮に近づいた辺りで、上下真っ白な袴姿?をした人が、木々の中へ進んで行くのが見えた。

「あんなところにも道があるんだなぁ」と思いながら進むと、その人が進んで行ったであろうところ一帯にはロープが張られていて進入出来ないようになっていて、道もなく、地面は落ち葉で埋まっていて木々が生い茂ってるだけだった。

基本的には現実主義者なので「神社関係者の人が通ったのかな・・・?」と思ったけど、そこから10分もしない内に体調不良が綺麗さっぱり消えて、その日1日楽しく元気に恋人と一緒に過ごすことが出来た。
だから、あの上下白袴?な方は神様だったんじゃないかって思ってる。

もし人間だったとしても、元気になれるきっかけをくれたのだから、私にとっては神様です。

以上、私の神社不思議エピソードでしたっ!

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