よくない土地には理由がある

重たい家ってある。
田舎の旧家なんかに行くとそう感じることが多い。
それは長く続いた家系ってのは、過去に色々あったってことなんだろうけど、それほど何代も続いた家とかでなくてもそこに行くとズンっと重たいと感じる家となんか開放的(風通しがいいっての?)で自由な家がある。
家風なんかも関係するんだろうけど、家風云々関係なく因業の渦みたいのがのしかかってるような家がある。
恨みとか苦しみ悲しみそういう情念の渦がとぐろを巻いている。
執念とか「恨みはらさでおくべきか~」みたいな。

酷く重たく陰鬱な波動を放ってる家は過去に何かある。
商売で悪どいことをやったとか、人から恨まれるようなことを・・・。
水戸黄門じゃないけど「越後屋、そちもワルよのぉ~」って感じで、米買い占めて高く来るとか。
今の時代ならビジネスで儲けるのが悪じゃないんだけどね。
やり方が悪どいとやっぱりツケは来るようだ。

昔なら例えば米問屋が米買い占めて馬鹿高い値段で売って庶民を苦しめるようなやり方すると重たい波動を呼び込むんだな。

東北某所で実際に聞いた話。
刑場だった河原(キリシタンを処刑した)が近いせいもあって土地の気が良くない場所ってのもあったけど、昔そこの地主だった人が女癖が悪くてケチで小作人を苛めたらしい。
地主さんの一族はほ絶えてほとんどいなくなってしまった。
その地主所有の土地は今は新興住宅地になっている。
元地主一族が住んでいた一角にあたる土地には20あまり家が建った。
数年で、その20家族全てが離婚して一家がバラバラになっている。
地主は既にいないのに土地自体が重たい波動を帯びてたのか、地鎮祭もなにもしないで家を建てたからかもしれない。

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