愛妻家の本性

愛妻家と聞くと、妻を愛し家事を手伝ったり、家庭優先な既婚男性のことを思い浮かべるだろう。

「もしかしたら気があるのか?」
「口説かれたらどうしよう」
「雰囲気に流されたら」

・・・など、女性は少なからず男性に対して警戒心を持っているが、普段から愛妻家であることを公言したり、妻や家庭を大切にしている様子を見せていると、女性のこうした警戒心が弱くなる。

愛妻家は自分のことを異性として好意をもっていないと錯覚してしまうからだ。

愛妻家の男性は情が深く、基本的に女性に優しい。
そして独身男性や普通の既婚者よりも女性の気持ちを理解することができる。
警戒心が弱くなっているうえに、優しさがあり、女性の気持ちを理解できるので女性からの相談を受けやすい。

相談というのは恋愛において有利に働くことが多い。

相談をしている内に、その人のことを好きになってしまった・・・ということを経験している女性は意外と多い。
相談をするときは心が弱っているとき。
そのとき親身になり話を聞いてくれる男性は、自分のよき理解者、自分のことを分かってくれる人。
弱った心を支えてくれるので好きになってしまう。

「愛妻家=一途な人」とは限らない。

男は多くの自分の子孫を残そうとする本能があるため、愛する妻がいても別の女性の好意が向けられればそれに反応してしまう。

また、尻に敷かれているなどと揶揄されることもあるように、愛妻家は恐妻家の一面も少なからず持っていて、妻の束縛から解放されたいという気持ちも心のどこかで持っている。

独身男性に比べると女性との距離感が近く、女性の心をつかみやすいポジションにいるのが愛妻家である。
ちょっとしたきっかけさえあれば不倫してしまう。

また、結婚する気はないが恋人は欲しいという若い女性は多く、そういう女性にとって愛妻家は都合のいい存在である。

普通の既婚男性、恐妻家の男性との恋愛は泥沼化する可能性が高い。
妻との関係がうまくいっていない男性と付き合うと、関係がなかなか切れなかったり、不倫がバレていないのに妻との離婚話に発展し、結婚を迫られることもある。

愛妻家が相手なら「奥さんに対する罪悪感」を理由に、半年や1年など短い関係で終わらせることも簡単にできる。
そして、愛妻家の男性と関係を持つことで優越感を覚える女性は少なくない。

愛妻家は不倫をしていても「愛妻家の姿」をくずさないので、不倫をしていると勘ぐる人は少ないが、1度や2度の不倫は経験している。

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