親の死に目に会えない

「夜爪を切ると親の死に目に会えない」は、江戸時代、お城の門番で夜間の勤務を夜詰めといっていました。
その仕事はとても重要で、たとえ親が死にそうになっても家に帰れませんでした。
それから夜詰めは親の死に目に会えないということで、「夜爪」も縁起悪いこととなった。
・・・っていう説も有名でつ。

夜爪を切ると親の死に目に会えない、というのは夜爪を切る→世を詰めるに通じてしまい、自分の寿命が縮んで親より先に死ぬからと聞いた。

あと、前のほうの夜に洗濯物を干してはいけない、というのは、夜にウブメ(妖怪)が来て子供の洗濯物に血をつけて印にし、取り殺してしまうからという言い伝えが元になっていると思う。

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