ミシガン・トライアングル

魔のミシガン・トライアングルをご存知だろうか。
バミューダ・トライアングルはあまりに有名だが、この五大湖のひとつミシガン湖にも、数々の怪事件が起きている。
魔の三角は、ラジントン(ミシガン州)、ベントンハーバー(ミシガン州)、マニトウォクを結んでいる。

この地域では、たとえば、1937年4月28日、貨物船マクファーランドの船長ジョージ・R・ドンナーが、船のキャビンから忽然と消失してしまった。

また、1950年6月23日には、ニューヨークからミネアポリスに向かっていた、ノースウェスタンエアライン2501が、3人の乗組員と55人の乗客とともに、突如、消失してしまったのだという。

今度はニューヨーク市からミネアポリスへと飛び立ったノースウェスト航空機が、ミシガントライアングル上空にてまるで蒸発するかのように消え去ってしまった。
この事件はその後長年にわたって調査されているが、残骸は未だ発見されていない。

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