マレーシア航空機の透視結果

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

今年3月、乗客乗員239名を乗せたマレーシア航空MH370便が、飛行中に突如として姿を消すという前代未聞の航空機事件が発生した。
各国による捜査も虚しく、未だMH370便についてはその機体の場所はおろか、正確な飛行ルートすら判明していない。
このまま迷宮入りしてしまう、そんな事態があってはならない。
もはや、サイキックまでも含めた、今を生きる全人類の叡智を結集して事に当たるべきなのではないのか!?

ということで今回は、過去にヨーロッパで起きた航空機墜落事件と、その原因を的中させた霊媒師の事例、さらには、なんと『月刊ムー11月号』(学習研究社)が取材した、現代を代表する超能力者ジョー・マクモニーグル氏によるMH370便失踪事件の透視の一部をまとめてお伝えしよう。

■R101号墜落事件と霊媒師

1930年10月5日未明、英国ロンドン近郊から英領インドのカラチ(現パキスタン)までの無着陸処女飛行中だった飛行船R101号が、北フランスのボーヴェに墜落した。
死亡者は乗員乗客を併せて48人、生存者は6人という凄惨な事故だった。

そしてこの事故を予言していたのが、アイリーン・ギャレットという霊媒師だ。
事故から2年前、彼女のもとに第1次世界大戦の英雄ヒンチリフの霊が降り立ち、「R101号の性能では任務に耐えられない。奇跡でも起こらない限りR101号は絶望的だ」と告げたのだ。

その年、ヒンチリフは単葉機での大西洋横断飛行に挑んだまま、すでに帰らぬ人となっていた。ヒンチリフがギャレットに憑依して予言を語る光景は、心霊主義に傾倒していた作家コナン・ドイルも目撃していたとされるが、その予言が現実のものとなったのだ。

そして墜落事故から2日後、ロンドンの心霊研究所に呼ばれたギャレットは、記者たちの目の前でトランス状態に突入。
男の声で、事故の原因が飛行船の設計ミスにあること、燃料の混合比も誤っていたこと、さらにはトラブル発生の箇所まで、猛烈な勢いで専門用語を列挙しながら詳細に述べた。

その時のギャレットは、「私はアーウィンだ」と名乗っており、R101号の船長カーマイケル・アーウィンが憑依していることは明らかだった。

ギャレットが語ったこれらの話が政府の調査で重視されることはなかったが、後の検証により、彼女の口をついて出た言葉の実に9割が事実と一致していたことが判明している。
加えてギャレットは、機密事項として伏せられていた項目についても言及していたとされる。
何の専門知識も持たないはずのギャレットが起こした、奇跡としか言いようのない現象。
これを説明するためには、彼女には実際に霊が憑依していたと考えるしかないだろう。

以上、かなり古い話ではあるが、R101号墜落事件と霊媒師アイリーン・ギャレットの事例は、航空機事件の真実を見出す能力を備えたサイキックが存在し得ることを私たちに示しているのだ。

では、話を現代に戻そう。
消息不明となっているマレーシア航空MH370便で一体何が起き、どこに行ってしまったというのだろうか。
謎に迫るべく、『月刊ムー11月号』(学習研究社)では、「FBI超能力捜査官」との肩書で日本でも有名なジョー・マクモニーグル氏に透視を依頼、その結果を報告している。

■「FBI超能力捜査官」による驚愕の透視結果

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『未来を透視する』(ソフトバンククリエイティブ)

3月に突如として通信が途絶えて以来、MH370便を巡っては様々な憶測が飛び交ってきた。
そもそもMH370便の機体であるボーイング777型機は、多重にわたる通信手段を備えており、それらが一斉に遮断することなど考え難い。

緊急事態を告げることなく全ての通信が途絶えるケースは、一瞬のうちに空中爆発を起こすなど極めて限られた場合のみとなる。
そのため、一部のメディアやインターネット上では、何らかの陰謀により撃墜されたのではないかとする説までもが飛び出したのだ。

現在のところ、マレーシア空軍のレーダー解析などにより、通信が途絶えたMH370便が大きく方向転換して南インド洋へと向かっていた点までが判明している。

通信の遮断、そして航路・・・これらの事実を踏まえると、やはり可能性が高いのはMH370便が何者かにハイジャックされていたという事態ではないかと考えられるが、リモート・ビューイングの第一人者であるジョー・マクモニーグル氏の透視でも、同様の結果が得られたようだ。

『月刊ムー』上で明かされたマクモニーグル氏の透視結果によると、氏に『視えた』飛行機の姿は、マレーシア航空のボーイング777型機、すなわちMH370便の姿とほぼ一致しており、その点は間違いないようだ。
しかしその航路について、氏は驚くべき透視結果を示している。

離陸後、ぐるりと大きく方向転換したMH370便は、やがて南インド洋へと機首を向ける。
ここまでは判明してる事実と相違ない。
しかし、そのまま南インド洋まで至り墜落したとする各国の想定と異なり、マクモニーグル氏の透視では、MH370便がその後さらに航路を大きく西へと変更、ディエゴ・ガルシア島へと向かい、その途中で燃料切れを起こして墜落したというのだ。

これは一体何を意味しているというのだろうか?さらに真相に迫りたい人は、ぜひ『月刊ムー11月号』を読んでみてほしい。

マクモニーグル氏による透視結果の正誤は分からない。
しかし、突然遮断された通信、航路と目標地点、さらに数々の報道にもあった機長の不穏な動き・・・・・・これらを総合すると、現代のサイキックが感じ取った前代未聞の航空機事件の『真相』も、一定の説得力を持つ仮説であるといえそうだ。

最近は大々的に報じられることも少なくなってしまったが、搭乗者と、彼らの帰りを待つ家族のため、一刻も早い機体の発見と事実の究明がなされることを祈りたい。

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