怨念・呪い 呪い返しの怖い話 2014年7月13日 nuesoku 私には4年程前から付き合っている3歳年上の彼氏がいます。 彼には独特で変わった趣味が在り、時折その趣味の存在が私の恋心を萎えさせてしまう事があります。 彼の趣味とはオカルトです。 彼は幼少の頃から霊の存在を認識しており、 [続きを読む]
怪奇スポット 富山県にある沼の話 2014年7月13日 nuesoku 富山県に地元の人からは「ことり沼」と呼ばれている沼がありました。 20年ほど前に、ここで子供がおぼれて亡くなるという事故がありました。 AくんとBちゃんが学校から帰る途中にBちゃんが沼に落ちたのです。 Aくんは「助けを呼 [続きを読む]
心霊・幽霊 子供の笑い声が聞こえる理由 2014年7月13日 nuesoku 松谷みよ子「現代民話考」に掲載されていた話。 終戦から幾らも経ってない頃と思われます。 当時の家は、台所が土間のままってのいうのも多かったんですね。 記憶を頼りに書いてるので細部はちがうかも。 タクシー運転手の奥さんが、 [続きを読む]
日常に潜む恐怖 体育館での怖い話 2014年7月12日 nuesoku 俺の三つ上の兄貴は気合の入った硬派で知られていた。 市内の工業高校では柔道部の主将を務め、学校でも一目置かれる存在だった。 そんなある日、夜十時くらいに病院から電話があった。 兄貴がボコボコにされて病院に担ぎ込まれたらし [続きを読む]
不思議体験 我が家に伝わる不思議な話 2014年7月12日 nuesoku 僕の住んでいる所は相当田舎で、だからというわけではないのですが各家に一つ程度怖い、または不思議な話があります。 「~さんとこの家の話はほんと怖いよねぇ」 「~ん家の話は聞いたことある?」 という風に、その辺の地域一帯でそ [続きを読む]
日常に潜む恐怖 つぶやく女の言葉 2014年7月12日 nuesoku 一年前のことです。 当時、ぼくは現役で合格し夜間の大学に通っていたのです。 しかし、その頃のぼくは新しい環境に馴染めず、毎日が暗い日々の連続で、しばらくして「こんな学校を卒業しても意味がない」という甘ったれた考えを持つよ [続きを読む]
不思議体験 美術室の赤ん坊の泣き声 2014年7月12日 nuesoku 学校につきものの怪談ですが、表に出ない怪談もあるのです。 わたしが転勤した学校での話です。 美術を教えているわたしは、作家活動として自ら油絵も描いていました。 住まいは1LDKの借家のため、家で大きな作品を描くことができ [続きを読む]
心霊・幽霊 幽霊が出る工場の真実 2014年7月12日 nuesoku あるフリーライターが、「幽霊が出る」という噂のある廃工場で、泊まり込みの取材をしたときのこと。 現場に着くと夜になっていて、「いかにも」という雰囲気の工場なのだが、門には初老の夜警さんがいた。 廃工場なのに夜警がいる・・ [続きを読む]
心霊・幽霊 私がお風呂のフタを外す理由 2014年7月12日 nuesoku これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。 私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。 ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、人 [続きを読む]
怨念・呪い 怒っている像 2014年7月12日 nuesoku 友人が離島出身である事を知り、その離島に海水浴がてら行きたいと持ちかけると、友人は二つ返事でOKしてくれた。 せっかく長い移動時間をかけるのだからと、友人宅への長期滞在を勧めてくれた。 着いて数日は、言葉に甘えてのんびり [続きを読む]