カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

写真の右脚が消えた

N県のK大橋。知る人ぞ知る自殺の名所がある。(内容から個人特定に繋がるかもしれないので敢えて伏せさせてもらいます) あまりの自殺の多さに欄干には4本の有刺鉄線が張られているほどだ。 そして橋の袂には小さな供養塔があり、夏 [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

山伏が呪いに来る

兄の家に泊まったときのこと。 その夜はふすまを隔てた隣同士の部屋で私と兄はそれぞれ寝ることになりました。 眠ってからどのくらい経ったころでしょうか。 ふと目を覚ますと、ふすまとは反対の方向にあるその部屋の入り口の方に何や [続きを読む]
カテゴリー「怨念・呪い」
怨念・呪い

友情のおまじないの真実

優子はいじめが原因で学校を転校する。 「早くたくさん友達を作って、家に呼んでね」と母に送り出される優子。 しかし新しい学校のクラスメイト達は妙に態度がよそよそしく、なかなか話し掛けてくれない。 その上、優子の持ち物が盗ま [続きを読む]
カテゴリー「日常に潜む恐怖」
日常に潜む恐怖

バレンタインデーの怖い話

霊とかオカルトとは全然違うんですが、私にとってはとても忘れられそうにない話です。 姉は今、妊娠中なのですが、結婚前まで勤めていた職場にとても仲のいい友達がいました。 その人はYさんといって、明るくてきれいで誰にでも好かれ [続きを読む]
カテゴリー「不思議体験」
不思議体験

隣の気持ち悪い女

うちの祖母は大正生まれ。昔は不思議な事がよくあったという。 祖母が子供の頃、実家の隣家は、ただの鍛冶屋にしては妙に羽振りがよくかった。 何かと因業な性格の一家だったので、悪い事して儲けてるという噂があったらしい。 田舎特 [続きを読む]
カテゴリー「怪奇スポット」
怪奇スポット

呪われてしまった一族

つい先日の話。 仕事で秋田の本社に転勤になった。 生まれも育ちも関西で東北の事なんてまるでわからない俺に優しく色々と教えてくれた先輩がいた。 名前を皐月さんといい、長い黒髪が印象的な可愛い人だった。 ある日、遅くまで残業 [続きを読む]
カテゴリー「怪奇スポット」
怪奇スポット

岩手の洞窟で発見された泥人形

先輩から聞いた話なんだけど、俺が入ってる部活で昔洞窟探検を本格的にやっていた。 岩手県には洞窟がいっぱいあり、当時は今ほど観光地化されておらず、まだまだ洞窟内部がどのようになっているかわからなくて、近くの洞窟調査を趣味で [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

自殺し駐在さん

私はある離島の駐在所に、勤務しております。 この駐在所に来る前は、派出所に勤務しておりました。 田舎に住む事になりましたが、私は「不運だった」と思っていません。 「職住接近だし、3直交代の不規則な生活をしなくて済む」と、 [続きを読む]
カテゴリー「心霊・幽霊」
心霊・幽霊

顔には自信がある霊

これは、私が19歳のゴールデンウィークに体験した話です。 私は二人の友人とともに、車で海水浴に行く途中でした。 車が渋滞に阻まれ、なかなか進めずにいた時です。 運転をしていた友人が、ニヤニヤしながらこんな事を言い出しまし [続きを読む]
カテゴリー「都市伝説」
都市伝説

自分の顔が鼠に見える話

GがNと知り合ったのは、ある企業に入社したばかりの新人研修の時だった。 初めて顔を合わせたのは研修初日。 Gがトイレに入ると、洗面台の前でNが立ち尽くしていた。 Nは強張った表情で振り向き、Gに話し掛けてきた。 「あの・ [続きを読む]