白い服着た女の人が正座

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

小学生の低学年だったとき、友達の家に三人で止まりに行ったときの話。

一軒家。
ご両親、友達の弟の三人もとても歓迎してくれて、晩ご飯をご馳走になった後、テレビ見てゲームして、友達の部屋で四人でお喋りをしていたんだけど、みんな自然に眠った。

何時間経ったか知らないけど、なんかふと目覚めたとき、窓、友、俺、他の三人の順で寝てたんだけど、友達の向こう側に白い服着た女の人が正座しているのが見えた。

目覚めかけだから頭の回転が鈍くてちょっと間があったんだが、女の人は友達の顔を、ヘラヘラ笑いながらリズミカルに頭を上下に振っていた。

ようやく俺の頭も動き始めて、枕元に置いておいた眼鏡をかけて、もう一度友達の方をみたんだけど、もう何もいなかった。

そこでようやく、窓の壁と友達の間に人が座れるスペースが無いこと、眼鏡をかけてなかったのに女の人の髪の毛がやたらハッキリ見えたことがおかしいことに気がついた。

夢をみていたのでは無いだろうけど、これが寝ぼけたというやつか?と考えて、翌朝みんなが起きてからも何も言わないことにした。

それから日にちが経つにつれ、友達はADHDを発症し、授業をまともに受けることができなくなっていった。

担任もご両親を呼んでいろいろ話し合ったようだが、成績が下がっていったことで学校を移ってしまった。

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