助からなかった命

3年前の実体験の話。

朝、車で通勤中、車に轢かれた白い子猫を発見した。
仰向けに倒れてて、手足をバタバタさせてた。

すぐに車に乗せて近くの動物病院に連れていったが頭を強打してて即死だった・・・。

手足をバタつかせてたのは、死後反動的に動くものじゃないか?と言われた。
結局1000円払って、病院を後にした。(お金払ったほうがいいのか、獣医さんに聞いたら処分費として1000円と言われたので。自分としては、もし子猫が手術で助かったなら、飼うつもりだった)

そんなある数日後の夜中、就寝中自分の足の上に何か小動物のようなものがトコトコ歩いてる感触がした。
それが何日か続いて、ようやくこの前の子猫かな?と思った。

もしかしてお礼の挨拶にきたかも?

そしたら今度は自分の顔の近くに毛がフサフサしたような感覚が。

自分は「挨拶に来てくれたんだね、ありがとうね」と心の中で呟いた。
自分には見えなかったけど、感触は確かにあった。

それからは子猫も出てこなくなった。
きっと成仏したんだと思う。

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