女の声を断ち切ってくれた存在

ある夜こわい話まとめサイトを読んでから寝た。
直前にこわい話をアホほど読んだせいでこわい夢(内容はなぜかさっぱり忘れた)を見たんだが明け方、「怖いよ怖いよ」という声がしたんだよね。

「怖いよ~怖いよ~」って半泣きの女の子の声で・・・。

ふとんの中で目を覚まして「ん?現実?夢?幻聴??」と思ってとりあえず起きようと思ったんだが体が動かない。

目はあいてるんだが、視線を動かせない。
手も動かないし、声を出そうとしても、痺れてて?唇が動かないん。

「怖いよ~怖いよ~」という声、女の子の声が頭の中でがんがん響く。

これも夢か・・・とあきらめて目を閉じようとするんだが、目を閉じることも出来ない。
唇は痺れて動かない。
どうしよ・・・と途方にくれていたら、目の前に突然、成人男性の足が現れてそれがゆっくり某の足元に歩いていくんね。

顔は動かせないんだけどギリギリ視線は動かせて、足だけじゃなくてちゃんと全身ある男性だ。

男性は某の足元で立ち止まって「怖い、怖いと言っていないで早く寝なさい」と言い放った。

唇はまだ痺れてるんだがなんとか「はい」と答えたら目をつむれて、そのまま寝たんよ。
そして「怖いよ~怖いよ~」の声は聞こえなくなってた。

男性は亡父の声と姿(足が特徴的なん)をしてたしてた。

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