あの女の顔は一生忘れない

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

いつもの様に車で会社に向かう途中。
大きな交差点の信号に捕まったんだ。

信号待ちで暇を持て余してると、同じく信号待ちをしているハイエースに目が止まった・・・。

丁度フロントガラスが見える辺り斜め後ろに止まっていたそのハイエースには
運転席、助手席、そしてその間にもう一人座ってる人が居た。

見るからに土方の人達が乗り合わせてる車なのに、その運転席と助手席の間に座ってる人は女の人だった。

不思議に思いながら良く見ると、その女の人の目は黒目しかなく、体をユサユサと揺らし口元は何事かを呟いてた。

どう見ても常軌を逸してる感じ。

唯、俺は全くの零感だったので、この時点では、その女が霊だなんて思いもしなかったんだ。

だから異様な光景を信号が青になるまで観察してた。

そして青になる瞬間、耳元で声がした。

「乗せてくれるの?」

そう女の声が聞こえたと同時に全身に寒気が走り、横を過ぎるハイエースの助手席の窓には笑いながらこっちを見ている女の顔があった。

今でも顔と声が脳裏に焼き付いて寝れない・・・。

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