その子が家に入りたがらなかった理由

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

学生時代、私は大学のすぐ裏にアパートを借りて一人暮らしをしていました。

新生活が始まってすぐ、近くに住む叔母家族が冷やかしに来てくれました。

叔母夫婦と2歳(くらい)の従弟の三人です。

私が中でお茶でもと招き入れようとすると、従弟がぐずりだしてしまいました。

しばらくなだめていましたが、ちょっとゆっくりするのは難しい、と叔母が判断。
そのまま中には入らず外に食事に連れて行ってもらいました。

時は流れて社会人となり、実家に集まって叔母夫婦と酒を飲んでいた時です。

ちょっと黙っていたことがあるんだけど、と叔母に話を切り出されました。

あの時(従弟)があなたの部屋に入りたがらなかったじゃない?と。
正直私はぼんやりとしか覚えてませんでした。

まあいいけど、と叔母が続けました。

あの日、帰りの車で従弟に聞いたんだそうです。

今日はどうしたの。
どうしてあんなに泣いちゃったの、と。

「・・・だって、(私)のおうち、こわいおばあちゃんがいるんだもん」

夫婦で相談して、私が卒業するまでは話さないようにと決めたそうです。

たくさん思い出を作ったアパートでしたので、その判断には感謝しています。
金縛りにもたくさん遭いましたが、そういうことだったんですね。

ブログランキング参加中!

鵺速では、以下のブログランキングに参加しています。

当サイトを気に入って頂けたり、体験談を読んでビビった時にポチってもらえるとサイト更新の励みになります!