悪運が強い理由

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

書き逃げだけど吐き出させてくれ。

俺は幽霊や不思議系な話は好きだが、実際オカルトだとかそんなのは信じてない。
ただ、偶然と言われればそれまでではあるものの、考えれば考えるほど不自然としか思えない。

一番最初に違和感を覚えたのは、小4の頃に九州の離島に住んでいる祖父の家に帰省した時だった。

祖父は漁師をしていて、魚を育てるための筏なんかも所有していて、陸から筏まではロープで繋ぎ、エンジンをかけずに小船で行き来できるようになっていた。

俺は当時釣りが好きで、姉と従兄弟と一緒に祖父から竿を借りて筏の上から魚釣りをしてた。

もともとグズついていたような曇り空だったんだが、遠くから海面を激しく打つように雨が近づいてるのが見えた。

傘を持ってきていなかったので、姉と従兄弟に「雨降ってくるごたっけん、帰ろう」と告げ、小船に乗って陸に向かったが、陸に着く前に雨が降り始めるのは明らかだったんで「濡れると嫌やなぁ・・・」とか思ってた。

そして案の定雨が目前に迫ってきた。
が、いつまで経っても濡れない。

「は?」と思いつつ周りを見たら、海面を打つ激しい雨。

なのに何故か小船を縁取るように一切降ってない。

頭の中は兎に角疑問符だらけだったが、濡れないならいいや、ってことで深く考えなかった。
祖父も「まぁ先祖の誰かが見とって助けてくれたっじゃろ」と大して驚いてなかった。

その後も何度か自分の周囲だけ雨が降らない現象が起きたが、最近はない。

その変わりなのかは分からないが、車で制限速度50kmの道を70km超で走ってる時に無意識に60km未満にスピードを落とす時がある(普段から20km~30kmオーバーで走る屑です)。

そういう時は決まってその先に警察がいる、というか取締してる。
だから今まで速度超過で捕まったことがない。
ただ、反対車線とかにいるのには何故か反応してくれないww

・・・まぁ一番ゾッとしたのは運転中に居眠りしてしまったのに気付いたら5kmくらい走ってて家の近くだったことだけど。
もちろん事故とかもなく。
以降眠気がある時は運転しなくなりました。

やっぱり誰かが見守ってくれてるのかな。

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