隣の騒がしい声の正体

父親の田舎の種子島。
そこで親戚が経営している民宿は凄かったなぁ。

全部で4部屋あってさ明らかに空気が異質な部屋・1(仮にA)。
なんとも無い部屋・2(B・C)。
異質って言うか、出る部屋・1(D)。

この事実に気が付いたのがAの部屋で一人でTV見てた時、夏のお盆休みに家族皆で糞田舎暮らしを満喫してたんだけど、都会派な僕にはやはり合わないと言う事で、冷房の効いた部屋でTV見てるんだけどなんとも空気が重いのよ。
そわそわして落ち着かない、視線感じる、後ろを向けない、エアコンが頻繁に止まる、TVにノイズ入りまくり。

嫌だなぁと思いながらもTVを見てると、Dの部屋からは楽しそうな女の人の話し声。いいなぁいいなぁ、お姉さん達に混じってこようかなぁとか、ひと夏の経験とか、そういうのを期待してこっそりと近寄って行ったのよ。

ノックしたら会話が止まる!
返事がないのでドアを開けてみると電機のついてない薄暗い部屋の真ん中に日本人形?がポツン。ってか思い切りこっち見てるし。

ちなみにコレ、昼間だよ?
外を見ればすぐに海で、馬鹿見たいな日差しで太陽が調子にノッテルっていうのに。

隠すとか気が付かれないとかそんな事は問題じゃないくらいに、お札がオブジェのように自然と張ってある民宿だったんだよなぁ。

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