Aの家からそれは始まってた

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

小学生の時に起きた不思議な体験。

その日は転校してきた友達Aの家に初めて遊びにいった。
Aの家を知らない俺は、友達Bに案内してもらい、二人でAの家に向かいました。
Aの家はアパートでビルとビルの間にあり、とても薄暗い場所にありました。
俺の家から自転車で10分くらいの所にあったんだが、初めて行く場所でなんだかドキドキしたのを覚えている。

三人でゲームをしたりして遊んでいたんだが、俺の家は暗くなるまでに帰って来いという門限があったため、一人で帰ることにした。

外はもう薄暗くなっていて、急いで帰ることにした。
それでBが案内してくれた道とは反対の方向に自転車を進めることにした。

知らない道だったが、そのうち知ってる所に出るだろう・・・と思い、適当に自転車を進めました。
しかし、いくら進んでも俺が知っている景色が見えない。
辺りはすでに真っ暗になっていた。

俺は道に迷ってしまった不安で半泣きになりながら自転車を進めていた。
すると、やっと見覚えのある景色が見えてきた。

でもそこは、俺の家を通り過ぎてかなりの距離を走ったところだったんだ。
無我夢中で自転車をこいでいたので行き過ぎてしまったんだと思い、今度は確実に行こうと大通りにでて、家に向かった。

その道はいつも通っている道なので安心して家に向かっていたんだが、なにかがおかしい・・・。
道添いの建物がなんだかいつもとちがうような気がしてならない・・・。

なにかが変だ!!と思いつつ、辺りを見回してみると、俺の違和感を証明してくれる建物があった・・・・・・・・・

それは、半年ほど前に屋根の色を塗り替えたはずのロッ◯リアの建物が昔の色のままだったんだ。
そして、大通りを走っている車の中に人が乗っていない・・・。
もう、それからはよく覚えていないんだが、泣きながら友達Aの家まで引き返したのをかすかに覚えている。
そして、友達Bの案内してくれた道を通って家に帰ったんだ。

友達Aの家を出てからずーっと雨が降っていたんだが、家に帰ってびしょびしょになった俺の姿をみるなり親がびっくりしていた。

雨が降るどころか、今日は雲一つないいい天気だったと・・・。
しかも、時間は門限に間に合っていたんだ。

信じられなかった。
体感的には3~4時間は走っていたと思う。

次の日から俺は高熱が出て一週間ほど学校を休んだ。
それからは恐くてAの家に行くことは無くなったよ。

中学の時にふと思い出してAの家に行ってみたんだが、Aが住んでいた家はアパートの一番奥にあり、その先はコンクリートの塀がありました。

ありえない!!と思い、その塀を乗り越えてみるとその先は5メートル位高い場所にあり、下は一面の畑になってました。

今でもなぜあんな体験をしたか謎のままです。

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