誰かが死へと追いやった

8年前にサラ金勤務してた時の話。

一人暮らしの債務者(爺さん)の家に家財差押に行ってもらった執行官から、留守だったんで鍵屋に鍵をあけてもらって入ったら台所に腐った死体があったとの報告。

警察が調べた結果、死体は債務者の爺さん。
死因は病死で死後半年位(提訴は3ヶ月前)だったらしい。

何が怖いのかというと、3ヶ月前の裁判開始の時と、4週間前に判決が出た時の2回、
誰かがその債務者宅で裁判所からの手紙を受け取ってる。

『そいつ』は誰なのか?

爺さんの家で何をしてたのか?
それが誰なのかは結局わかってない。

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