夢だったけど生々しかった

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

小学校の頃に見た夢の話です。

私が住んでいた実家は、本家と祖父祖母が住んでいる離れに前後に挟まれています。
小さい頃はよく、実家やその周辺(山と田んぼしかないド田舎ですがw)の山や、たまに祠とか神社とかの変な夢をちょくちょく見ていました。

で、夢の話なんですが・・・。
夢の中で、私は本家にいました。
実家も離れも無く(その二軒はここ100年程の間に増設されたものです)、明かりも月明かり以外には無かったのを鮮明に覚えています。

本家にいた、と言うより、何故か本家の敷地内の植木に隠れていました。
ただ、逃げ出したいのに逃げる所が無い、と言うような状況だった気がします。

家の者に見つかれば恐ろしい目に合うことを分かっていて、ひたすら息を殺して植木のなかでじっとしていたのですが、やがて刀?のような物を持った年老いた男性が中から出てきました。
小柄だけど屈強そうな・・・顔は良く見えませんでした。
チャンチャンコのような物を羽織っていたことは覚えてます。

そして、その人が真直ぐ私が隠れている所まで歩み寄って来ると、私は強い力で引きずり出されました。
もう、なされるが儘って感じで・・・。

その後は何がなにやら、転がり落ちるような?体がねじれるような生々しい痛みに襲われました。
視界もはっきりしなくて。

恐怖やら悲しみやらの感情が一気に押し寄せて、それなのに、今の(夢の中の自分の)状況に対して、妙に納得していたんです。
なぜだ。

目が覚めた後も全く記憶が薄れてくれなくて、本家にお邪魔する度に、あの夢の中で自分が隠れていた植木の辺り(もう刈取られてしまいましたが、昔は塀代わりにぐるっと本家を囲んでいたそうです。)を見てはううう、と内心苦い思いをしていました。

本家のお婆さんのこと大好きだったし、良い内容の夢ではなかったので、誰にも話さずにずっと胸に秘めていたのですが。

数年に本家のお婆さんが亡くなりました。
暫く経ってから、ふと、この夢のこと、もういいかなあ・・・と思うようになり、父に話したところ、何故か途中から涙が止まらなくなりましたw

父ちゃんが真面目に聞いてくれて助かったw

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