机の上に置かれた見知らぬ首飾り

昨日寝る前に何故かおかしな景色をみた。

寝ようと思って電気を消し目を閉じた瞬間、何処かの山道の景色が浮かんだ。
登り方向から見て山道の右手側が崖になっており、上の方から湧水がチョロチョロと流れてきている。
その水の通り道のすぐ横に白い紙の袋に入れられているなにかが置いてあり、自分は隣にいる人と手を繋ぎなら一緒にソレをじっと見ている。

隣にいる人を直接見たわけでは無いが、黒い長い髪を二つにゆった自分より少しだけ年上の女性だと自分は何故か知っていた。

意識はハッキリしていたから絶対に夢ではない。
ただその時は昔ドラマかなにかで見た一シーンを唐突に思い出したんだろうと思い、少しだけ携帯で見えた景色について検索してみた後、気にせずそのまま寝てしまった。

けれど今日(昨日か)の夕方、仕事を終えて家に帰ったら、自分の部屋の作業机の上に見知らぬ首飾りが置いてあった。
先端には黒曜石らしき石が付いている。
両親に聞いてみたが知らないと言われた。

とりあえず箱に入れてしばらく保管してみる事にするが、もし何か不思議な事が起こったらすぐにお知らせします。

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