俺の見た夢は誰かの現実だった

カテゴリー「不思議体験」

昨年の10月頃こんな夢を見た。

自分は車に乗っていていつも通勤で通る道を走っていた。
そしたら道路脇から何かが飛び出してきて慌ててハンドルを切ってブレーキを踏んだら、ガードレールに派手にぶつかってしまった。

しばらく放心していたらガンガンと車のガラスを叩く音がする。
そちらに目を向けてみるとそこには手首から先がない手でこちらを覗き込みながら無表情でガラスを叩く髭面の男がいた。

そこで目が覚めた。
寝ぼけながら時間を確認したら朝の4時ぐらいだったので二度寝した。

その後は変な夢は見ずにいつもの時間に起きて普通に出勤した。
その後仕事を終えて帰路についている途中、朝は気づかなかったが、ガードレールが一部ひしゃげているのが目に入った。

例の夢で見た場所だった。
嫌な予感を抱きながら家に帰り夕飯を食べているとき、父がガードレールがひしゃげているのを見たかと聞いてきた。
ソレに頷くと横から母が何気なく言った。

今朝四時ごろ、乗用車がガードレールに突っ込む事故があったらしい、と。

その事故と手首のない男の関係性が判らないが、あの夢は何かを暗示しているのかもしれない。

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