伯母は何かに生かされた

洞爺丸がらみ。
ちょっとスレチになったらごめん。

伯母が当時中学生で、北海道の叔父のところに滞在していたそうだ。
もう学校は始まっているはずなのに、どうして9月の下旬に北海道にいたのかは
詳しく知らないけど。
で、本州へ帰るためにあの沈没する洞爺丸に乗る予定だったんそうだ。

ところが、その2,3日前から急に足の裏に魚の目ができて、歩ける状態じゃなくなったそうで、結局帰るのを延期することにしたそうな。

それで結果として難をのがれたのだけれど。
伯母は母の姉にあたる人で、もう70近いし、難病で記憶もあやふやなところが
あるから詳しくは聞けないのが残念。
伯母をあの船に乗せないために何かの力が働いたのかもしれないと思っている。
スレ汚しスマソ。

洞爺丸事故

1954年(昭和29年)9月26日、台風15号洞爺丸台風(国際名:マリー〔Marie〕)の暴風と高波により転覆・沈没し、死者・行方不明者あわせて1,155名という、日本海難史上かつてない洞爺丸事件を起こした悲劇の船として、歴史に名を残すことになった。

引用元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/洞爺丸

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