それは父だと思って疑わなかった

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もう30年以上も前の話。

当時わたしは小学生低学年でその日、いつものようにお風呂に入っていた。

実家は築100年の古い家で風呂場は木の浴槽に総タイル張り、床から170センチ位のところに窓がある。
風呂場の周りは倉庫や蔵に囲まれた通路だから窓を開けても直接外は見えない作りになっていた。

夜の7時頃だったか、いつものように窓を開けてお風呂に入ってなんとなく窓の当たりを見ていたら、手がにゅっと出てきて、窓枠を掴んだ。

わたしは、あぁ父がいたずらしているのだと思って「おとうさん?」と声をかけた。
するとその手はヒュッと引っ込んでそれっきり。

お風呂を上がって、テレビを見ていた父に「さっき風呂場の窓に手をかけたでしょう」、と聞くと父はキョトンとして、そんなことはしていないという。

母や妹も、父はずっとここでテレビを見ていたといった。

見間違いではない、はっきり見た。

誰かがいたずらしただろうと言っても誰も知らないという。

当時は誰かが騙してる、と思ってプンプンしていたのだが。

アレは一体誰だったんだろう。

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