102歳で亡くなったお婆ちゃんの話

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昔おばあちゃんから聞いた話。

結婚式に呼ばれた帰りに、まだ小さかったおばあちゃんは、おばあちゃんのお母さんと引出物にもらったお重を持って家に帰ろうと歩いてたんだって。
きれいな月の日だったと言っていた。

途中、髪の長い女の人が話しかけてきて、お重が欲しいと言ってきたんだって。
でも、せっかく引出物でもらったものだし渡せないと、お母さんが丁重に断ったらしいの。

で、また歩いてたらその女の人が前からやってきて、お重が欲しいと・・・。

また断ったらしいんだけど、もうすぐ家に着くはずなのに、なかなか家につかないんだって。

おかしいな?道に迷ったのかな?と思ってたらまた前から女の人がやってきて、お重が欲しいと・・・。

そんなことを何度か続けてるうちに、重たいし、でも全部あげるわけないいかないしで、一番上の部分だけあげたんだって。

そしたら、あんなに迷っていたのに家の前に着いていたんだって。

あれは、お重が欲しい幽霊やったんかなぁ?と102歳で数年前に亡くなったおばあちゃんが教えてくれた怖い話の一つでした。

おばあちゃんが幼少の頃は、確か名古屋辺りに住んでたと言っていた気がします。

おばあちゃんが小学校4年生の時に、ひいおばあちゃんが亡くなったと聞いたんだけど、元々ひいおばあちゃんは憑依体質だったそうで、色んな狐などが憑依したりしておばあちゃんは怖かったそうです。

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