不審な死が相次ぐスポット

泣塔(なきとう)は神奈川県鎌倉市深沢地域梶原、旧東日本旅客鉄道大船工場敷地脇に建つ宝篋印塔で、塔に刻印された文字から建立は文和年間であると推定されている。

鎌倉市の指定有形文化財。
塔の正式な由緒は不明だが、鎌倉時代末期に新田義貞が鎌倉を攻めた際の古戦場(洲崎古戦場)が付近にある事、塔の背後にやぐらがある事から、やぐらに葬られた戦死者を周辺の住民が弔う為にたてた塔と見られている。

横須賀海軍の工場造営時に塔を撤去しようとした人間が次々と不審な死を遂げたという伝承が残っています。

また泣塔を見た者は幽霊と遭遇したり、祟りに遭うという伝承も残っています。

これらの伝承が影響したのか、泣塔は今でもそのままにされています。

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