多分、泥棒だったと思う話

カテゴリー「日常に潜む恐怖」

先週の事。

うち、自営業で家とオフィスが別だけど凄く近いのね。
それで夫が仕事して帰って来るのを待っていたら、リビングのソファーで寝オチしちゃって・・・。

深夜2時くらいかな?

玄関のドアの開く音が聞こえて、「◯◯?遅かったね」と寝ぼけながら聞いたら、リビングのドアからひょこっと顔出したのが、全く知らない人だった。

私:「え・・・だ、誰?!」

知らない人:「あ・・・間違えました・・・」

・・・だって。

その人はそのまま普通に出て行ったんだけど、うちの家って変な場所にあって、通りから一本入って一番奥。
そこまでうちふくめ三軒しかなくて。
一軒目はうちのオフィス、二軒目はお隣さん、三軒目がうち。

しかもうちはお隣さんの家突き当たってさらに奥にあって、分かりにくい場所にある。

しかもマンションじゃなくて戸建だし、お隣さんは三世代いるけど面識あるし、みんな知ってるからお隣さんの家族でもないし・・・

間違えたって・・・?

泥棒が見つかったときの苦しい言い訳だったのかな?

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