それは重病のサインだった

カテゴリー「日常に潜む恐怖」

朝起き途端に頭に凄い激痛。
その後脂汗、布団が汗でビショビショになるくらい。

取りあえず会社に今日は休む電話をしたが、頭痛治らず。
しかし痛みに慣れてきたので、取りあえず病院に行く気になり、汗かいていたのでシャワーを浴び、その後左半身動かないまま自分で車運転して病院にいく。

しかし、昼休み前で受付終了、何とか痛み止め貰おうと交渉中倒れる。
そのまま処置室に運ばれそこから別の病院に救急搬送。
くも膜下でした。

大きな病院に運ばれてそこで吐き気でもどして、自分で掃除しようとしてストレッチャーから降りて掃除しようとしたのを止められた。
そこまでは覚えていたが、その後意識なくす。

気が付いたら手術終わってICUでした。

後で聞いたらほとんど奇跡的だったそうです。

今後は必ず頭が酷く痛いときは救急車を呼ぶように!と、きつく言われたのだが、その後心筋梗塞起こした時も気合で乗り切ってまた病院で怒られました。

布団が汗で濡れるくらい痛い時は救急車を呼んでも良いと覚えました。

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