呪われてしまうルール

以前に、呑んでる時に知り合いと怪談の話になった時があって、はじめは洒落怖とかの有名どころの話とかしてたけど、その知り合いの地元で言われてた怪談?を語り始めました。

そいつは地方出身。
田舎の子供時代に噂になってたって話みたいでした。

内容は『橋の下を逆さまになって覗いてはならない』ってルールで、やると呪われるとか、不幸になるとかそういった類のものでした。
子供の頃に度胸試しで一時期流行っていたとも言ってたと思います。

ただ、あれから暫くしてたら共通の知り合いから、あいつの連絡先知らない?って聞かれました。

何か携帯も繋がらないし家にも帰ってないとか・・・。
そこで詳しく事情を聞くと、夜道を歩いている時に”同じ話”をしてて、実演したようです

そうしたら急に悲鳴を上げて走っていっちゃったとか・・・。

その時から自分は、もしかすると?って引っ掛かることあります。
でもあまりに馬鹿馬鹿しいから知り合いにも話せないし、ここで推測を話させてください。

あいつの話に関して、上には書いてない余談がありました。
それは、あいつの両親、祖母の頃のルールの話でした。

内容は『橋の下から四つの橋を覗き込んだら見てはいけないものが見える』、等でした。

あくまで自分の推測ですが、何か理由があって戒めがバラバラに言い伝えられたんじゃないかって。
それで、あいつは最終的に条件を満たした場所で度胸試しをしちゃったんじゃないか、と思うんです。

この推測、どう思いますか?

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