ばあちゃんから聞いたこっくりさんの話がやばい

カテゴリー「怨念・呪い」

なんかふと思い出したから書きます。
2ちゃんの書き込み初めてなんで何か至らなかったらごめん。

昔ばあちゃんから聞いた怖い話なんだけど、まぁありがちなこっくりさんの話、ばあちゃんが昔働いてた頃、職場の若い人たちでこっくりさんをやろうって話になり、先輩の独身男性の家でこっくりさんやったらしい。

ただ、俺の知ってるこっくりさんのやり方じゃなくて、文字と鳥居描いた紙の上に、何か割りばしでやぐら?のようなものを組んで、真ん中に一本割りばしを吊るして、成功するとそれが文字を指していくものなんだとか。

男1人と女3人でこっくりさんをやって、成功したのか失敗したのかは分らないんだけど、当時誰もこっくりさんなんて信じていなかったらしく、終わった後道具とかをそのまんまにして帰ったんだと。

したら次の朝その独身の男が出社してこなくて、心配した上司が男の自宅まで行ったら男が居らず、施錠もされておらず部屋は前日にばあちゃんたちが出て行った時のままだったとか。

上司がおかしいと思って探すと、見つかったのは家の押し入れの中で体育座りのまま横になった状態の男の遺体。
その周りに動物の毛が散らばっていたらしい。

ばあちゃんは俺や親父がチビの頃からこんな事があったからこっくりさんだけはやるなと言っていた。

昔からド貧乏で結構波乱万丈な人生を送ってきた事もあり、怖い話なんかしても、結局人間が一番怖いと言うようなばあちゃんが、唯一話すオカルト話だったので、妙に怖かったのを覚えてる。ってそんな話でした。

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