プロ愛人が増加中

30代以上の未婚女性の約40%が「年収500万円以上」を結婚相手の男性に求める条件の1つとしている。

国税調査によると年収500万円以上の男性は約10%しかいない。
そして年収500万円以上の未婚男性を対象としたアンケートでは、「20代から30代前半までの女性」を結婚対象としている男性が圧倒的に多い。

勝ち組である年収500万円以上の男性から選ばれるほどの資質をもっている女性は少なく、さらに結婚対象年齢からも外れているとなると、30代以上の未婚女性が希望する男性を捕まえることは、ほぼ不可能な状況と言える。

最近では妻として高所得者から選ばれないことを悟り、結婚をあきらめ、初めから愛人として男性と付き合う「プロ愛人」が増えてきている。
男性が会費数万円の高級デートクラブに登録をしていて、結婚相談所などで高所得者を探すよりも簡単に見つけることができるからだ。

また大っぴらに女性を口説くことのできない立場ある男性の利用も多く愛人契約を結びやすい。

高級デートクラブのオーナーによると、最近は専業主婦の登録も増えてきているという。
主婦の4割以上が不倫願望をもっており、「どうせ不倫をするならお小遣い稼ぎも」と考える主婦が登録しているという。

パートやアルバイトでお小遣い稼ぎをしてもたかが知れている。
下手に稼げば旦那の扶養から外れてしまうこともある。
愛人契約であればそういった心配はない。

愛人契約で手に入る収入には領収書が発生せず、収入を得た証拠は一切残らない。
愛人契約で手に入れたお金は生活費の足しにされることはなく娯楽費に使われるか、離婚後の生活資金のためにへそくりされている。

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