はいだしょうこの都市伝説

幼児向け番組に長い歴史を刻んでいる番組、『おかあさんといっしょ』。

その中でも花形、うたのおねえさんになるのには非常に高い倍率のオーディションを勝ち抜かなくてはならない。
歌、踊り、楽器の演奏や容姿、教養を兼ね備えていないといけないのはもちろんだが、もっとも重要視されているのは「人柄」というのを知っている人は少ないのではないだろうか。
それを裏付けるかのようにこのような話がある。
現在はタレントととして人気のあるはいだしょうこさん。
彼女はご存じの通り第19代目のうたのおねえさんだ。
それは彼女がうたのおねえさん最終オーディションに残ったときに起こった。

最終選考には彼女を含め6人残っていた。
受験者が控室で次の選考に向けて準備をしている際、ある受験者が突然泣き出した。
最終の歌の課題曲(割と有名な童謡)をその受験者は知らないというのだ。
彼女はその歌の歌い方を他の受験者に聞いて回りだしたが、当然ながら他の受験者は自分の練習を優先させて無視を決め込んでいた。

しかし、はいだしょうこさんだけは自分の練習を止めてその受験者の練習を付きっきりで手伝った。

結果として合格したのははいだしょうこさん。
実は泣き出した受験者はNHKが用意した試験官の1人で、それ自体がテストの一つだったのだ。

ちなみに才色兼備、しかも性格までもがいいうたのおねえさんはさぞモテるだろうと思うかもしれないが、実はうたのおねえさん任期中(5年~7年ほど)はNHKとの契約により恋愛はおろか、男性と二人きりになってもいけないという厳しい決まりがある。

どうしてもうたのおねえさんと付き合いたい人は、引退まで待つほかなさそうである。

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