自殺を決意するという一節

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『暗い日曜日』という曲を聞いた数多くの人が、自殺したとされる。

曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。

ハンガリーでは本作を聴いて数多くの人が自殺したと語り継がれているが、本作を聴いたことが原因で実際に自殺した人の記録は現存しておらず、故に都市伝説ではないかとも言われている。
しかし、多数の自殺者が偶然にも生前に本作を聴いていたと伝えられることなどから、ヨーロッパ各国で放送禁止に指定された記録は存在する。
ただ、当時は自殺者が出てもおかしくない世相ではあり、明確な因果関係こそ明らかではないものの自殺を扱った本作が引き金になった可能性は示唆されている。

ちなみに、本作のヒット後に作曲者の恋人が自殺、作曲者本人も自殺している。
理由は定かではないが、本作に対する世間の非難などの苦悩が少なくとも影響しているのではないかと推測される。

現在でも多くのアーティストによって唄われ、特に1936年のフランスで発表されたフランス語によるダミアの録音で広く世界的に知られるようになった。
故にシャンソンの作品であると誤解されることが多い。

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