ずっと流れ続ける・・・

AV仕様の最強媚薬・エロティカセブン

媚薬・エロティカセブン

朝早くからすみません。

中学生の頃不思議な体験をしました。

放課後、部活中トイレに行きたい友人Aが一人だとこの時間怖いと言うので、水を飲むついでに一緒に行くことになりました。

別館の離れた所にある美術室から、連絡通路を通り、教室側の二階にあるトイレへと楽しく話しながら向かいました。

何故か二階の廊下の電気が全て消えていました。
きっと誰かの悪戯だろうと思い、そこまで気にしませんでした。

放課後だったのもあり、誰の声も聞こえなかったからです。

水道で水を飲みながら友人Aの帰りを待ちました。
ですが、いくら待っても友人Aは帰ってきません。

きっと悪戯しているに決まってる。

少しイライラしながら、トイレに入り、友人Aに声をかけました。

ですが、どのトイレのドアも開いていました。トイレに付いて来てと言っておきながら、置いていかれた。

仕方なく一人で別館の美術室へと歩いて戻りました。

美術室へ戻ると顧問の先生から「一人で戻ってきたのか?」と。

美術室を見渡すと友人Aの姿はありません。
得体の知れない恐怖を感じた私は、足早にトイレへと走りました。

連絡通路を走っている途中、友人Aが泣きそうな顔をしながら走っていました。

「何で置いていったの?水道の水出しっ放しの悪戯したでしょう!怖かったんだからね。」

友人Aの言っている事が理解出来ませんでした。
置いていったのは貴方の方だと伝えると、違う違うの一点張り。
ならば、今からまた戻ってみよう。

怖くて水道の水をそのままにしてきたからと、そう言った友人Aと一緒に二階へと急ぎました。

階段を登っていくと、水道から勢い良く水が飛び出している音が聞こえました。

水飲み場を見ると私が使っていた場所の水道が上向きのまま水が出しっ放しになっていたのです。

私と友人Aは叫びながら水道を慌てて閉めてから一目散に美術室へと走り戻りました。

その日だけならば良かったのですが・・・。

この後同じ様な事が何度か起こりました。
何故か毎回どちらかがトイレへ一緒に行こうと誘った時に限って・・・。

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